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歩くと足が痛い・しびれるのは坐骨神経痛?――筋肉の奥深くを整える鍼治療で根本改善を目指す

2025.11.05. 更新

鍼

歩くと足が痛い…それは本当に坐骨神経痛?

「買い物をしていると、お尻から右足の外側が突っ張るように痛くなってきた」
「最初は少し休めば楽になっていたけれど、最近は15分歩くと足が痛くなる」
「湿布を貼っても、ストレッチをしても良くならない」

このように、歩くとお尻から足にかけて痛みやしびれを感じる方は少なくありません。
病院でレントゲン検査をしても「骨に異常はありません」「ヘルニアではないですね」と言われると、
「じゃあ、この痛みは何なの?」と不安になりますよね。

坐骨神経痛とは?

「坐骨神経痛」という言葉はよく耳にしますが、実は正式な病名ではありません。
坐骨神経は腰からお尻、太ももの後ろを通り、すねや足先まで伸びている、体の中で最も太い神経です。

この神経の通り道に沿って、痛みやしびれが出る状態をまとめて「坐骨神経痛」と呼んでいます。
つまり、**“原因”ではなく“症状の名前”**ということです。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが原因となる場合もありますが、
画像上では異常がなくても、同じような痛みが起こることがあります。
そのような場合、筋肉の一部が硬くこわばり、神経を刺激して痛みを広げてしまうこともあります。
医学的にはこのような部分を「トリガーポイント」と呼びます。

筋肉が神経を刺激することもある

長時間のデスクワークやスマホ操作、足を組む姿勢などが続くと、
お尻や股関節まわりの筋肉(梨状筋・中殿筋・大腿筋膜張筋など)が硬くなり、
内部の血流が悪くなります。

このとき、筋肉の中に「トリガーポイント」と呼ばれる小さな“痛みの発信点”ができることがあります。
トリガーポイントは、筋肉の一部が過剰に緊張して疲労し、
そこから痛みを感じやすくなる場所のことです。

この部分が刺激されると、実際の場所とは違うところ(例:すねの外側)に痛みを感じることもあります。
お尻の深い筋肉にトリガーポイントができると、
坐骨神経の近くを圧迫して、お尻から太もも、すねの外側まで痛みが広がることがあります。

このように、筋肉や神経の緊張が関係して痛みが出ているケースもあるのです。

レントゲンで「異常なし」と言われる理由

レントゲン検査は骨の状態を見る検査です。
筋肉や神経、血流の状態までは映らないため、
筋肉が原因で痛みが起きている場合は「異常なし」と言われてしまいます。

しかし、筋肉が硬くなって神経や血管を圧迫すると、
血の流れが悪くなり、栄養が届きにくくなって痛みが長引きます。
この状態では湿布やストレッチだけでは改善が難しく、
深い筋肉(深層筋)にまで届く治療が必要になることがあります。

深いところまで届く鍼(はり)と院の治療の強み

当院で行う鍼治療は、一般的にイメージされる「ツボに打つ鍼」ではありません。
痛みの原因となっている筋肉の緊張やトリガーポイントを直接狙って行う、
“筋肉・神経反応に基づいた鍼治療”です。

表面のマッサージや整体では届かない、お尻や股関節の奥深くにある筋肉にアプローチできるのが鍼治療の大きな特徴です。

鍼治療が痛みに効く理由

鍼が深い筋肉に届くと、体の中では次のような変化が起こります。

神経の興奮を抑える

痛みを伝えている神経の過剰な興奮を落ち着かせることで、ズキズキとした刺激が和らぎます。

筋肉、神経の緊張をゆるめる

鍼の刺激は、神経や血管を通じて体の調整反応を引き出します。
これにより、筋肉にたまった緊張が少しずつ落ち着き、血流が改善して、自然と力が抜けやすい状態になります。
つまり、反射的にではなく、体の調整機能が働いて筋肉がゆるむというイメージです。

血流を改善する

鍼が届いた部位で血管が広がり、血の流れが良くなります。
それにより、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、老廃物も流れやすくなります。

これらの反応が重なり合うことで、痛みの発信源から自然に回復していく流れが生まれます。

鍼治療後に感じる変化

鍼を受けたあと、「体が重だるい」「眠くなる」「力が抜ける感じがする」といった反応が出ることがあります。
これは、体の緊張が解れて血流が良くなった証拠です。
一時的なものですが、体が回復モードに入ったサインと考えられます。

繰り返し治療を行うことで、神経の興奮が落ち着き、
筋肉の柔軟性や血流の流れが安定していくことで、再発しにくい体づくりができます。

鍼と整体を組み合わせることでより効果的に

整体は姿勢や骨格のバランスを整え、体の土台を支える力を高めるのに有効です。
一方、鍼治療は筋肉や神経の興奮を直接鎮めるのに向いています。

Y’s body care では、鍼と整体を組み合わせることで、表層から深層まで整え、再発を防ぐ体作りを目指しています。

病院で異常がないと言われても

ヘルニアや狭窄症がなくても、筋肉や神経のバランスが崩れていることで痛みが出ることは少なくありません。
このような場合、表面的なケアだけでなく、筋肉の奥深くにある痛みの発信源を整えることが大切です。

「痛み止めを飲んでも変わらない」
「湿布を貼っても良くならない」
そんなときこそ、鍼による深部へのアプローチを試す価値があります。

まとめ:深い筋肉への鍼で根本から整える

坐骨神経痛のような症状は、必ずしも神経の圧迫によるものとは限りません。
筋肉の緊張やトリガーポイントが神経を刺激しているケースもあります。

そのようなとき、鍼治療は表面的なマッサージでは届かない深い部分の筋肉を直接整えられる方法です。
痛みの発信源に鍼を行うことで、神経の興奮を抑え、筋肉の緊張をやわらげ、血流を改善します。

歩くと足が痛い・しびれる・脛が突っ張る方へ

病院で「異常なし」と言われても、原因が筋肉や神経の働きにあるケースは少なくありません。
Y’s body care では、体の使い方や筋肉のバランスを丁寧に見ながら、
深い筋肉まで整える鍼治療で、再び痛みなく歩ける体を目指します。

あきらめずに一度ご相談ください。

大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛でお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください

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