ランニングで足が痛い・しびれる原因と改善法|鶴見区放出Y’s body care
2025.10.29. 更新
■ なぜランニングで足が痛くなるのか?

ランニングは健康維持やストレス解消にとても良い運動ですが、その一方で足には想像以上の負担がかかります。
研究では、歩行時に体重の約1.2〜1.5倍、ランニングでは体重の約3〜5倍の衝撃が、着地のたびに足首やふくらはぎ、太ももへ伝わると報告されています(Cavanagh & Lafortune, 1980)。
体重60kgの方なら、一歩で180〜300kgほどの負荷が足に加わる計算になり、30分走れば何百トンもの力が繰り返し加わることになります。
この負担をうまく分散できていれば問題ありませんが、
・走り方のクセ
・股関節や足首の可動域の低下
・姿勢の乱れ(反り腰・骨盤後傾など)
といった要素があると、特定の筋肉に負担が集中してしまいます。
その結果、筋肉が硬くなり血流が悪化し、痛みやしびれを引き起こします。
■ 筋肉の疲労と血流の悪化が痛みのはじまり
ランニングで足の外側やふくらはぎが痛くなる場合、
「中殿筋」「大腿筋膜張筋」「腓骨筋」など、体を支える筋肉が疲労して硬くなっていることが多く見られます。
筋肉が硬くなると、周囲を走る神経を圧迫しやすくなり、
「ピリピリ」「ジンジン」といったしびれや疼きを感じるようになります。
この状態が続くと、筋肉への血流がさらに悪くなり、
「痛み → 緊張 → 血流低下 → 神経過敏 → さらに痛み」
という悪循環に陥ってしまうのです。
また、筋肉は使わなすぎても、使いすぎても機能が低下します。
デスクワークなどで股関節まわりが硬い人が急にランニングを始めると、
可動域の少ないまま動くことで筋肉が過度に引き伸ばされ、痛みを起こしやすくなります。
■ こんな症状がある方は注意が必要
ランニング中に足の外側やふくらはぎが痛む
座っているだけでしびれが出る
夜になるとジンジン疼いて眠れない
休んでもなかなか良くならない
これらの症状が出ている場合は、単なる筋肉痛ではなく、
筋膜や神経の炎症反応が起こっている可能性があります。
この段階ではストレッチやマッサージだけでは十分に回復しません。
■ Y’s body careの治療アプローチ
当院では「整体」と「鍼(はり)」を組み合わせて、
痛みの原因となる筋肉や神経への負担を取り除いていきます。
【整体】
まず、骨盤や下肢のバランスを整え、
体重のかかり方や関節の動きをスムーズにします。
筋肉や靭帯を整えることで、股関節や膝、足首へのストレスを減らし、
痛みを起こしている負担の連鎖を断ち切ります。
症状が軽い場合は整体のみでも十分に改善が見込めます。
【鍼(はり)治療】
鍼治療では、深部の筋肉(腓骨筋・中殿筋・外側広筋など)を
直接刺激して血流を改善し、神経の興奮を鎮めます。
当院の鍼は、従来の「ツボ」に頼る施術ではなく、
筋肉・神経・筋膜の解剖学的構造をもとにした現代的鍼治療です。
・鍼を打つことで、
・深部の筋緊張を和らげる
・血流を促進して老廃物を排出
痛み物質の生成を抑制し鎮痛効果を高める
といった生理学的反応が起こり、
自然治癒力を高めることができます。
■ 再発を防ぐために
治療で痛みを改善したあとは、
同じ症状を繰り返さないために「体の使い方」を整えることが大切です。
足の着地や姿勢のクセを修正し、
股関節や体幹の動きがスムーズになるよう運動指導を行います。
特に、
ランニング前後のストレッチ
股関節・足首の可動域改善
体幹の安定性トレーニング
を取り入れることで、筋肉の負担を分散し、痛みの再発を防ぎます。
■ まとめ
健康のために始めたランニングで足が痛くなったり、
しびれが続いてしまうと運動を続けるのが怖くなってしまいます。
しかし、その痛みは「体が教えてくれているサイン」です。
無理に我慢せず、早めに治療することで回復のサイクルを取り戻せます。
ランニング中の足の痛みやしびれ、夜間の疼きなどでお困りの方は、
鶴見区放出の 整体Y’s body care・Y’sはりきゅう にご相談ください。
痛みの原因を見極め、動ける体を取り戻すお手伝いをいたします。
大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛でお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
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