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膝痛に悩むランナーへ|整体と運動で繰り返さない身体づくり

2025.09.26. 更新

コロナ禍の運動不足と当院の治療方針|ストレッチや筋トレでは補えない神経へのアプローチ

ランニングで膝を痛めた男性
新型コロナウイルスの流行により、私たちの生活は大きく変わりました。
在宅ワークや外出自粛で体を動かす機会が減り、運動不足を感じた方も多いのではないでしょうか。
「健康のために何か始めたい」と思い立ち、ランニングやウォーキングを始めた方も増えました。

しかし、今までほとんど運動をしてこなかった方が、いきなり走り出すと腰や膝を痛めてしまうケースが後を絶ちません。最初は20分程度のウォーキングから始め、クッション性と安定性のある靴を選ぶことが大切です。普段履きの靴では関節に余計な負担がかかってしまうため注意が必要です。

では、なぜ運動を始めた途端に膝や腰を痛めやすいのでしょうか?

その背景には「膝関節の構造的な不安定さ」や「姿勢・動作のクセ」、さらに「神経や固有受容器の働きの低下」が関わっています。

膝関節の特徴と負担のかかりやすさ

膝は体の中でも非常に不安定な関節です。

脛骨(すねの骨)の上に大腿骨という大きな骨が乗る構造で、骨だけでは安定性が低い

安定性を保つのは靭帯・半月板・筋肉に依存している

そのため、股関節や足首の柔軟性が低下すると、その負担が膝に集中しやすくなります。
「膝が痛い」と感じていても、実際の原因は股関節や足首、あるいは骨盤や背骨の機能低下にあることも少なくありません。

当院では初診時に姿勢・背骨・関節の動きを細かく検査し、痛みのある場所だけではなく全身を評価します。たとえば反り腰や股関節の硬さがあると、歩行時に体重移動がスムーズにできず、結果として膝への負担が大きくなるのです。

当院の治療方針運動の考え方|ストレッチや筋トレでは足りない理由

一般的に「運動」といえば筋トレやストレッチを思い浮かべる方が多いでしょう。
確かにそれらも効果的ですが、痛みや不調の根本改善には不十分です。

なぜなら、体を動かすのは筋肉そのものではなく、神経の働きだからです。

どの筋肉をどのタイミングで使うか

どのくらいの力で動かすか

どうやって姿勢を保つか

これらはすべて脳と神経がコントロールしています。
そしてその情報を脳へ伝えるのが「固有受容器」と呼ばれる体内のセンサーです。

固有受容器は関節の角度、筋肉の伸び縮み、バランス感覚を感知して脳に伝えます。
この働きが低下すると正しい動作ができず、腰や膝など特定の部位に負担が集中し、痛みが繰り返し起こってしまいます。

固有受容器へのアプローチとピラティス

当院では、整体や鍼で身体を整えたあとに、運動によって固有受容器を刺激し、神経と筋肉の協調を取り戻すことを重視しています。

その中心となるのが ピラティス です。

体幹(コア)の安定性を高める

正しい呼吸法で深層筋を活性化

姿勢や背骨・関節の機能を正常化する

ピラティスは単に筋肉を鍛えるのではなく、神経へのアプローチを通じて「正しいタイミングで正しい筋肉が働く身体」を作り出します。
また、負荷が大きくないため、女性やご高齢の方でも安心して取り組めます。

まとめ

コロナ禍で運動不足からランニングやウォーキングを始めた人が増えている

しかし、準備不足で膝や腰を痛めるケースが多い

当院は整体・鍼で身体を整え、さらにピラティスで固有受容器を活性化させることで「繰り返さない身体づくり」をサポート

「ストレッチや筋トレをしても良くならない」
「同じ痛みを繰り返している」

そうした方は、ぜひ一度当院のアプローチを体験してみてください。

大阪市鶴見区放出で膝の痛みでお悩みの方はワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください。

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