スマホ姿勢で肩甲骨が動かない?肩こりが治らない本当の理由
2025.11.25. 更新
スマホ姿勢が肩こりをつくる?原因は“肩甲骨が動かないこと”

「肩をぐるぐる回してもスッキリしない」
「マッサージで軽くなるけど、すぐ戻る」
「ストレッチしても変わらない…」
そんな肩こりで悩む人の多くに共通しているのが、
肩甲骨が“動いていない”ということです。
意外に思うかもしれませんが、
👉 肩そのものが悪いのではなく、
👉 肩甲骨が本来の動きができていないことで、
肩や首が代わりに頑張り続けてしまう状態が続いているのです。
そして、この“肩甲骨が動かない状態”をつくっている最大の原因が、
スマホを見る姿勢です。
スマホを見る姿勢は、肩甲骨の動きを止める姿勢
スマホを見ている時、ほとんどの人がこんな姿勢になっています👇
頭が前に出る
背中が丸くなる
肩がすぼむ(巻き肩)
肘が体の前に来る
この姿勢が続くと、
✔ 肩甲骨が外側に広がったまま
✔ 背中の筋肉はサボりがち
✔ 首・肩ばかりが働く
というクセが体にインプットされます。
つまり、
🔹 肩甲骨が働かない →
🔹 代わりに首・肩が頑張りすぎる →
🔹 肩こり・首こりが慢性化
という流れができてしまうのです。
「硬い」からではなく、“動いていない”からつらくなる
患者さんからよく、
「肩が硬いからだと思っていました」
と言われます。
しかし本当は、
硬い=悪い
ではなく、
動かない=疲れが溜まりやすい
が正しい考え方です。
筋肉は動いているときが一番血の流れが良くなります。
反対に、同じ姿勢や同じ使い方が続くと動きの幅が減り、疲れが抜けにくくなるのです。
肩甲骨だけを動かしても良くならない理由
SNSやYouTubeには
肩甲骨ストレッチ
肩甲骨はがし
肩甲骨のエクササイズ
など、たくさんの情報があります。
もちろん悪くありません。
ですが、それだけでは良くならない人は多いです。
その理由は1つ。
肩甲骨は単独で動くものではないから。
肩甲骨の動きには、
首の位置
肋骨(胸の動き)
呼吸
腕の使い方
背中の筋肉との連携
これらがセットになっています。
つまり、
肩甲骨を動かす前に、姿勢と胸の動きを戻す必要がある
ということです。
改善のカギは、“ほぐす”より“動きを取り戻すこと”
肩こりを繰り返している人の体には、
📌「肩を使いすぎているクセ」
📌「本来動くはずの場所が動いていないクセ」
この2つのクセがあります。
そのため、
たくさん揉む
強く伸ばす
筋トレだけする
では根本的な改善にはつながりません。
まず必要なのは、
正しい位置で、正しく動かせるように戻すこと。
特にスマホ姿勢で固まりやすい、
胸まわり
呼吸
肩甲骨の位置
ここを整えることで、肩や首は自然に力が抜けていきます。
さいごに|「肩を触らない肩こり改善」がある
肩こりは「肩が悪いわけではありません」。
✔ 姿勢
✔ スマホの使い方
✔ 呼吸と胸の動き
✔ 体のクセ
ここが整うと、肩を強くほぐさなくてもラクになっていきます。
何度ほぐしても戻る肩こりは、根本原因にまだたどりついていないだけです。
当院では、肩そのものではなく、
肩こりをつくっている体の使い方を整えるサポートを行っています。
「ずっと肩こりと付き合う生活から抜けたい」
そう感じている方は、一度ご相談ください。
大阪市鶴見区放出で肩こりでお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
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