デスクワークによる坐骨神経痛|50代女性に起こったふくらはぎのしびれと痛みの症例
2025.10.03. 更新
デスクワークによる坐骨神経痛|50代女性のふくらはぎのしびれと痛みの症例
「今までなんともなかったのに…」
長年デスクワークを続けている方が当院に治療に来られました。
今回は、デスクワーク歴20年以上の50代女性 に起こった「ふくらはぎのしびれ・痛み」の症例をご紹介します。
半年前から続くふくらはぎのしびれ
患者さまは事務職で、毎日長時間座って仕事をされています。
半年前から、座っていると ふくらはぎから足先にかけてしびれ を感じるようになりました。立ち上がって動くと一時的に楽になるものの、日によっては 強い痛みやしびれが出て仕事に集中できないほどだったそうです。
整形外科でレントゲン検査を受けましたが「骨に異常はない」と言われ、湿布や薬、電気治療、マッサージを続けても改善しませんでした。
「坐骨神経痛かもしれない」と不安になり、当院に来院されました。
坐骨神経痛とデスクワークの関係
「坐骨神経痛」という言葉は病名ではなく、坐骨神経に沿ってお尻から太もも・ふくらはぎ・足先にかけて出る痛みやしびれの総称 です。
デスクワークで長時間座り続けると、骨盤や腰椎に負担がかかり、骨盤、背骨の周囲にある筋肉が過緊張になり血流が悪くなります。
・腰やお尻まわりの筋肉が硬くなる
・梨状筋などの緊張で神経が圧迫される
・血流が滞り、神経の働きが乱れる
といったことが起こりやすくなります。これが「坐骨神経痛」の原因となり、ふくらはぎや足先のしびれにつながるのです。
当院での整体・鍼灸による施術
当院ではまず、姿勢と動きの評価を行いました。すると、
・骨盤の動きが硬く、腰椎の可動性が低下
・股関節の柔軟性が乏しく、下半身の動きが制限されている
・お尻の筋肉の過緊張で坐骨神経がストレスを受けている
といった状態が確認できました。
そこで、施術は以下の流れで進めました。
鍼治療
筋肉の過緊張を起こしている臀部や腰部へアプローチ。神経が過敏になっている部分を和らげました。
整体
骨盤や腰椎、股関節の動きを整え、神経がスムーズに働く環境を回復。
運動療法
正しい姿勢を維持し、再発を防ぐために股関節や体幹を安定させるエクササイズを指導。
改善の経過
初回の施術後からしびれが軽減し、数回の施術で仕事中に出ていた強い症状は大幅に改善。
現在は月1回のメンテナンスと、ご自宅でのセルフエクササイズを続けながら再発予防に取り組んでいます。
まとめ|デスクワークによるしびれ・坐骨神経痛でお悩みの方へ
骨に異常がなくても、姿勢の乱れや筋肉・神経のバランス不良、筋肉、神経の過緊張が原因で、しびれや痛みは起こります。
特にデスクワークなどで長時間座る生活が続くと、坐骨神経痛のリスクは高まります。
湿布や薬で一時的に楽になっても、根本的な改善には至らないケースも多いのです。
当院では、
整体で骨盤・背骨の動きを整える
鍼灸で筋肉や神経の緊張をやわらげる
運動療法で正しい姿勢と動きを取り戻す
という三本柱で、症状改善と再発予防をサポートしています。
「しびれが取れない」「坐骨神経痛かもしれない」と不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛でお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
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