坐骨神経痛が改善しない人に共通する“3つの間違い”
2025.12.01. 更新
坐骨神経痛が改善しない人に共通する“3つの間違い”|正しい考え方と対処法
坐骨神経痛がなかなか良くならない…
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
湿布・薬・ストレッチ・マッサージ…
いろいろ試しても、良くなったり悪くなったりを繰り返す。
実は、良くならない人には共通点があります。
今日お伝えするのは👇
「治らない原因ではなく、“治らない理由”。」
症状ではなく、考え方の方向がズレていることで改善が遠回りになっているケースが非常に多いのです。
あなたがどれに当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
🟥間違い①|湿布・薬・マッサージだけで良くなると思ってしまう
もちろん、湿布や薬が悪いわけではありません。
ただそれらは、
👉**「痛みという結果」に対しての対処**です。
坐骨神経痛の背景には👇
長時間座りっぱなし
スマホ姿勢
足を組むクセ
片側に体重を乗せる姿勢
車の運転時間が長い
など、日常の体の使い方のクセがあります。
つまり、
原因が残ったまま → 痛みだけを抑える
これでは、
✔ 少し良くなる
→ ✔また戻る
→ ✔慢性化する
という流れになりやすくなります。
🟥間違い②|痛みがあるままストレッチや筋トレを続けてしまう
坐骨神経痛の方の多くが、
「痛い=硬い → 伸ばせば良くなる」
と思っています。
ですが、痛みが出ている時期というのは、
その部分がすでに 疲労・炎症・神経の過敏さが起きている状態です。
その状態で強く伸ばしたり、無理に筋トレをすると👇
👉身体は“さらに負荷がかかっている”と防御反応を起こす
その結果、
痛みが増える
動かすのが怖くなる
症状が広がる
という悪循環になることがあります。
特に👇
お尻の奥の筋肉(中殿筋、小殿筋、梨状筋)
太ももの裏(ハムストリングス)
は疲れて固くなっていることが多く、
そこへ負担をかけると、
緊張が強くなる → 神経を刺激 → 痛みが続く
という流れになりやすいです。
🟢大切なのは「無理に伸ばすこと」ではなく、「回復しやすい状態をつくること」
運動やストレッチは確かに大切です。
ただし、
“痛みがある時期”は運動より先にやるべきことがあります。
それが、
👉筋肉と神経が落ち着きやすい環境づくり(回復ステップ)
この土台が整うと、
ストレッチや運動がちゃんと効果を発揮するようになります。
🟥間違い③|姿勢や体の使い方を変えず、痛みだけを追いかけてしまう
坐骨神経痛の本当の背景には👇
身体のバランスの崩れ
特定の部位だけが頑張りすぎる動き方
骨盤・股関節・胸まわりの動きの制限
があります。
つまり、
“痛みがある場所=原因の場所”ではない
ということです。
痛む場所に湿布・ストレッチ・押す・温める…
これを繰り返していても、体の動きのクセや姿勢が変わらなければ、また同じ場所に負担が溜まります。
🟢改善の正しいステップ
坐骨神経痛は👇の順番で進めると改善がスムーズです。
ステップ やること 理由
①まず痛み・過敏状態を落ち着かせる:痛んだ場所に負担をかけると悪化しやすい
②深い筋肉が働きやすい状態に戻す:股関節→お尻→脚の連動を取り戻す
③姿勢・体の使い方を整える:再発を防ぎ、動きが安定する
🧭結論・まとめ
坐骨神経痛が良くならない理由は👇
方法が悪いのではなく、順番が違っているだけ。
運動だけで良くしようと頑張る方ほど長引きやすい傾向があります。
まずは、痛みがある場所を無理に動かすのではなく、
👉回復しやすい体の状態に整えること。
ここが整うと、運動は必ず効果を発揮します。
👇こんな方は一度ご相談ください
湿布や薬だけでは変化がない
ストレッチで余計に痛くなる
座り姿勢でジンワリ痛くなる
良くなったり悪くなったりを繰り返す
運動しても変わらない
あなたの身体は、正しい順番で向き合えば変わります。
一人で悩まず、必要なところから整えていきましょう。
大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛でお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
★LINE限定トライアルキャンペーン★
40% OFF
LINEからのご予約・お問い合わせは
こちらから
- ラインからご予約して頂いた(※初回のみ)方に限り整体料金40%OFF
- LINEアカウントをお友達追加していただくことで、本キャンペーンを適応させていただきます。
