姿勢の崩れが肩こり・腰痛を招く本当の理由と改善エクササイズ3選
2025.10.04. 更新
姿勢の崩れが肩こり・腰痛をまねく理由と改善法
スマホやパソコンを長時間使うことで、知らず知らずのうちに姿勢は崩れていきます。
特に「反り腰」「猫背」「巻き肩」「頭が前に出る姿勢」などは多くの方に見られ、その結果として肩こり・首の痛み・ストレートネック・腰痛につながります。
姿勢を整えるには施術だけでは不十分
姿勢をコントロールしているのは 脳・神経・筋肉 です。
整体やマッサージで整えても、一時的に楽になるだけでまた元に戻ってしまうのは「体の使い方のクセ」が変わっていないからです。
本当に改善するためには/h3>
👉 患部の施術+姿勢や体のクセを直す運動
この組み合わせが必要になります。
むやみに運動しても効果は出ない
YouTubeや自己流でストレッチをしても、症状が悪化することがあります。
大切なのは、
まず患部の治療で土台を整える
そのうえで「あなたに合った運動」を正しい頻度で行う
ことです。
姿勢や体のクセは長年の習慣で筋肉に間違った使い方が染みついています。
これをリセットしないと、運動の効果は十分に得られません。
運動の目的は「筋肉を強くする」ことではない
運動のゴールは筋肉を鍛えることではありません。
使いすぎている筋肉を休ませる
眠っている筋肉を使えるようにする
この「バランスの回復」こそが大切です。
姿勢改善に欠かせない「呼吸」
姿勢が崩れると呼吸が浅く速くなります。
呼吸が乱れると体幹が働かなくなり、さらに姿勢が悪化する悪循環に。
特に 鼻呼吸 は大切です。
鼻呼吸では「一酸化窒素」が増え、血管や気道が広がりやすくなる
口呼吸よりもゆったり深い呼吸になり、横隔膜がしっかり動く
横隔膜は呼吸の70~80%を担う筋肉。
背中が丸まった状態では動きにくいため、正しい姿勢+鼻呼吸を意識しましょう。
姿勢改善エクササイズ 3選
以下の運動を順番に行うことで、背中・肩甲骨・背骨まわりの緊張が和らぎ、猫背・反り腰・巻き肩の改善につながります。
① ペルビックティルト
・背中の緊張を緩め、お腹の筋肉を働かせます。
・足幅は拳一個分。椅子にかかとを置き、膝・足首は90度。
・かかとで椅子を下に押し、太もも裏に力を入れる。
・骨盤を後ろに倒しながらお腹をへこませ、背骨を一つずつ浮かせる。
・戻すときは吸いながら背骨→骨盤の順に着地。
5回繰り返し、最後に「吸う3秒・吐く5秒」で呼吸。
② 4スタンスストレッチ
・反り腰・猫背・肩が上がりにくい人に。
・四つ這いになり、片手を前に置く。
・背中を丸めながらお尻をかかとに近づけ、息を吐く。
・戻るときに吸う。これを5回。
・最後に深い鼻呼吸を1回。左右行う。
③ Cow & Cat(カウ&キャット)
・背骨と肋骨の動きを良くし、肩甲骨を安定させます。
・四つ這いでつま先を立てる。
・骨盤を丸めながら背骨を一つずつ動かし、息を吐く。
・骨盤を前に倒して背骨を反らし、息を吸う。
5回繰り返す。
👉 解説動画はこちら:
まとめ
・姿勢の崩れは肩こり・腰痛の大きな原因
・施術だけでは不十分で「体のクセ」を直すことが必要
・呼吸と運動を組み合わせると効果的
・運動は「筋肉を鍛える」ではなく「使い方を整える」ことが目的
大阪市鶴見区放出で施術と運動を組み合わせることで繰り返す痛みを改善に導きくワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
★LINE限定トライアルキャンペーン★
40% OFF
LINEからのご予約・お問い合わせは
こちらから
- ラインからご予約して頂いた(※初回のみ)方に限り整体料金40%OFF
- LINEアカウントをお友達追加していただくことで、本キャンペーンを適応させていただきます。
