【大阪市放出】30分の運転がつらい方へ。お尻の痛みを「根本からリセット」する。鍛えるより先にすべきこと
2025.10.19. 更新
🚗車の運転でお尻が痛い…それ、坐骨神経痛かもしれません

営業などで長時間、車の運転をしていると、だんだんお尻が痛くなって座っていられない——そんな経験はありませんか?
最初は「少し疲れただけかな」と思っていたのに、次第に太ももの裏が突っ張るようになり、ふくらはぎやスネの方までジンジンとしびれてくる。
病院で腰や足のレントゲンを撮っても「骨に異常はありません」と言われ、湿布と痛み止めをもらうだけ…。
でも、痛みは一向に良くならない——。
このようなケースは、坐骨神経痛によって起こっている可能性があります。
実際に、
「車の運転中にお尻が痛くなる」
「30分以上座っているとつらくなる」
と感じている方は、
車の運転でお尻が痛くなる原因と対処法について詳しく解説したこちらの記事
も参考にしてみてください。
坐骨神経痛とは?
「坐骨神経痛」という言葉はよく耳にしますが、実は“病名”ではなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれを指す症状名です。
坐骨神経は体の中で最も太い神経で、腰からお尻、太ももの裏を通って足のつま先まで伸びています。
この神経の通り道で何らかの圧迫や刺激が起こると、腰から足にかけて痛みやしびれを感じるようになります。
座りすぎが原因のことも
長時間の運転やデスクワークでは、同じ姿勢のままお尻が圧迫され続けます。
この圧迫によって筋肉が硬くなり、血の流れが悪くなります。
その結果、お尻の深い部分にコリ(しこり)ができてしまうことがあります。
特に「梨状筋(りじょうきん)」と呼ばれるお尻の奥の筋肉が硬くなると、
そのすぐ下を通る坐骨神経が刺激され、筋肉の興奮が高まり、痛みやしびれを引き起こします。
このような状態を「梨状筋症候群」と呼ぶこともあります。
血流が悪くなり、筋肉に疲れがたまると、
腰・お尻・太もも・ふくらはぎといった広い範囲に症状が広がることも珍しくありません。
改善のためには「筋肉への治療」がカギ
坐骨神経痛の多くは、筋肉の緊張や血の流れの悪さが関係して起こります。
そのため、骨や神経だけを見るのではなく、筋肉そのものを整える視点がとても大切です。
●整体によるアプローチ
整体では、筋肉のバランスを整えながら、骨盤や背骨、関節の動きを調整していきます。
・筋肉の緊張をゆるめ、コリを和らげる
・血の流れを改善し、負担がたまりにくい状態をつくる
・体が本来もつ回復力を引き出す
こうした変化によって、痛みやしびれを感じにくい体へ導いていきます。
●鍼(はり)によるアプローチ
Y’s body careでは、いわゆる「ツボ治療」ではなく、
筋肉の状態を重視したトリガーポイント鍼を行っています。
痛みの原因となっている筋肉の奥深くに直接刺激を入れることで、
整体だけでは届きにくい部分までアプローチすることができます。
鍼の刺激をきっかけに、
・筋肉の緊張が自然に落ち着く
・血の流れが良くなり、疲れが抜けやすくなる
・神経の興奮が和らぎ、痛みに敏感になりにくくなる
といった体の調整反応が起こります。
痛みを繰り返さないために大切なのは「姿勢と動き」
痛みが落ち着いたあとに重要なのが、再発を防ぐための体の使い方です。
日常生活の中で、
同じ姿勢・同じ動きが続いていると、
また同じ場所に負担が集中し、症状を繰り返してしまいます。
Y’s body careでは、
筋肉を鍛えることが目的ではなく、
「正しく動ける体」を取り戻すための動きの練習を行います。
・使いすぎている筋肉を休ませる
・使えていない筋肉を目覚めさせる
・体全体が連動して動く感覚を取り戻す
こうした積み重ねが、再発しにくい体づくりにつながります。
特に、座り姿勢を安定させるために欠かせないのが、お腹の奥で体を支える力です。
ここが抜けると、腰の筋肉ばかりが頑張ってしまい、痛みの原因になります。
当院が推奨する、座り姿勢を根本から整えるためのエクササイズ「デッドバグ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【大阪市鶴見区放出】鍛える前に整える。鍼灸師が教える、腰痛を防ぐデッドバグと体の動かし方(モーターコントロール)の極意。
筋膜性疼痛症候群(MPS)とは?
坐骨神経痛とよく似た症状の背景として、
筋膜性疼痛症候群(MPS)が関係しているケースもあります。
これは、筋肉の中にできたトリガーポイントが、
離れた場所にまで痛みやしびれを広げてしまう状態です。
レントゲンやMRIでは異常が見つからないことも多く、
「原因が分からないまま長引いている痛み」の正体になっていることもあります。
なお、
「腰を治療しているのに変わらない」
「レントゲンでは異常なしと言われた」
という方は、
痛みの原因が腰ではなく、お尻の筋肉にあるケースも少なくありません。
坐骨神経痛の本当の原因が
「腰」ではなく「お尻の筋肉」にある理由については、
こちらの記事
で詳しく解説しています。
まとめ
長時間の運転でお尻や足が痛くなる場合、
骨や神経そのものよりも、
筋肉のコリや血の流れの悪さが関係していることが少なくありません。
「異常はないと言われたけれど、痛みが続いている」
そんな方こそ、筋肉からの視点で体を見直すことが大切です。
なお、
「良くなったと思ったのに、また痛くなる」
「日によって症状の強さが違う」
と感じている方は、
症状そのものが悪化しているのではなく、
体の使い方がまだ安定していない可能性があります。
坐骨神経痛が
良くなったり悪くなったりを繰り返す理由については、
こちらの記事
で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。
当院が推奨する、座り姿勢を根本から整えるためのエクササイズ「デッドバグ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【大阪市鶴見区放出】鍛える前に整える。鍼灸師が教える、腰痛を防ぐデッドバグと体の動かし方(モーターコントロール)の極意。
症状に波があるのは「悪化」ではありません
車の運転中にお尻や足が痛くなったり、
日によって「今日は楽」「今日はつらい」と感じたりする場合、
多くの方が「また悪くなっているのでは?」と不安になります。
ですが、こうした症状の波は、
坐骨神経痛が悪化しているサインとは限りません。
実際には、筋肉の緊張や体の使い方がまだ安定しておらず、
負担がかかる日・かからない日で症状に差が出ているケースがとても多いのです。
「戻らない体」をつくることが改善への近道
痛みを一時的に抑えるだけでなく、
再び同じ負担がかからない体の使い方を身につけていくことが大切です。
筋肉の緊張を整え、姿勢や動きを少しずつ安定させていくことで、
坐骨神経痛は落ち着きやすくなっていきます。
大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛でお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
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