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姿勢を良くするにはー反り腰、巻き肩、猫背姿勢を改善するのに必要なこと

2023.10.17. 更新


今回も運動の意味について書いてみました。

前回のテーマは筋肉がセンサーの役割をしていて、筋肉を使わないでいるとそのセンサーの役割が衰えて姿勢であったり、関節、背骨の位置が正しく把握されないために動きが正しくおこなわれなくなることをお話しました。

姿勢が悪いと関節、背骨を適切な位置で、正しく動かすことができなくなることで機能障害を起こし、痛みやしびれが起こるようになってしまいます。

姿勢を良くするには

私たちの姿勢を良くするには、筋肉を鍛えたり、ストレッチをするだけでは姿勢の改善は難しいでしょう。

なぜなら我々の脳は、高度な統合システムから姿勢を制御しているからです。

よく整体やマッサージで姿勢を整えるとありますが、それは一時的な効果でしかないと私は思っています。

姿勢を良くしようとしても意識している時だけで、意識しなければ直ぐに元に戻ってしまうので自然といい姿勢になるようにすることが理想です。

昔の姿勢への考え方は、たとえば猫背の姿勢の人にたいするアプローチでは、原因となる体の前側の縮んだ筋肉をストレッチして、伸ばされて弱っている背中側の筋肉を鍛えるという単純なものでが、ただ単に筋肉トレをしたり、ストレッチするだけでは効果が薄いことが分かってきています。

私たちのカラダは、脳からの命令を背骨の中にある脊髄神経をというところ通って、手足に枝分かれした末梢の神経を伝って筋肉に正しく情報を伝えることで、関節や背骨を動かしています。

簡単に説明すると脳~筋肉までの間で、どれだけ正しい情報が多く伝えられたかで動作を正しく行えるのですが、運動量が不足したり、色々な種類の運動をしないと情報が不足して脳→神経→筋肉に情報を正しく伝えることができなくなります。

大谷翔平君や優れたスポーツ選手はこの情報の量を沢山伝える能力が優れています。

大きな体をしていてもあまり力のでない人もいます。

それは運動神経を脳がどうコントロールするかです。

ですから姿勢を良くしたり、関節、背骨を機能改善するには筋トレのように筋肉を太く強くするのが目的ではありません。

正しい動きを習得することを目的としていますから、正しい動きを繰り返し行う必要があります。

動作の習得には一定期間、必要な頻度で行う必要があります。

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