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坐骨神経痛で階段を昇るのが痛い原因と治療法

2022.09.23. 更新

3ヵ月ほど前から歩いているとお尻の付け根から太ももの裏にかけて引きつったように痛くなり、時々足がしびれてくる・・・

特に階段を昇る時は辛くて、自宅は3階立てで3階まで登らないといけないこともあるので辛くて困る。

冷えているのかなと思い、カイロで温めたり、お風呂に長く入って温めているけれど痛みが和らがない。

ユーチューブを見て、痛みがあるお尻や太ももの裏の筋肉を伸ばすストレッチを行っても、気持ちはいいけれどまったく症状が改善しない。

最近は、歩くと足が痛くなるのが嫌でスーパーへ買い物にも行きたくない。

ちょっとした物が必要な時は、主人の会社帰りに買い物をお願いするけれど、思った物を買ってきてくれなくてイライラすることもある・・・

家の近くの整形外科でレントゲン検査を受けると症状から坐骨神経痛だと言われた。

湿布と痛み止めの薬をもらい様子をみましょうと言われた。

このように坐骨神経痛からのお尻や足の痛みで、歩くのが辛いと毎日ストレスを感じていたり、このまま歩けなくなるのでないかと心配になる方もいるとおもいます。

坐骨神経痛がストレッチで良くならない理由

ストレッチを行うことも大切なのですが、それだけでは痛みは改善しません。

坐骨神経痛が起こるのは、腰、お尻、太ももの裏の筋肉の圧迫や使い過ぎによるダメージが蓄積することで起こっています。

カラダが元気な時は、自己回復力で回復するのですが、栄養の不足、ストレス、睡眠不足、冷えなどが重なり症状が悪化してしまいます。

悪化した筋肉はしこりのような筋肉の塊ができ、それをほぐし血流の改善を行わなければなりません。

ストレッチは筋肉を引き延ばし緩めます。

初期の症状が軽い場合などは改善が可能ですが、症状が悪化したら単にストレッチだけで症状を改善することは難しくなります。

悪くなっている筋肉はすぐに元に戻り改善まではいきません。

坐骨神経痛の主な原因

・毎日、長い時間、座って仕事をしている
・車の運転をながくしている
・立ったり、すわったり荷物の上げ下ろしの繰り返しの動作が多い
・スポーツで股関節、腰などを酷使している

症状悪化の原因

長い時間すわっていると臀部、太ももの裏が圧迫を受けて筋肉にコリや血流の悪化、筋膜の癒着という現象が起こります。

荷物の上げ下ろしの動作が多い仕事の人は、腰や股関節の周囲の筋肉に負担がかかります。

毎日、それを繰り返していると過度に負担がかかってきます。頻繁に荷物を上げ下ろしする動作が多いことに加え、荷物を持つ姿勢や動作が悪いと余計に腰や股関節に負担 
をかけてしまいます

普段の生活の中で、重い物を持ったり、無理な姿勢、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しで筋肉に過剰な負担がかかります。

筋肉への過剰な負担は、いわゆる「筋肉痛」として起こります。

筋肉痛は通常、数日で回復するのですが、過剰な負荷が繰り返されたり、冷えや、血行の悪い状態が続いたりすると筋肉が自力で回復できなくなります。

このような状態になると激しい痛み、しびれの症状が起こります。

当院があなたにできる治療

当院が行う治療は整体施術とはりきゅうの施術です。効果と即効性に違いがあります。

整体での施術

整体の施術は姿勢、骨盤の歪みを整え瓶肉バランスを整え筋肉の緊張を和らげ血液循環を良くし、脳からの痛みを感じる物質を減らすことが出来ます。

筋肉部の悪くなる部分は、深層部の筋肉が骨に付着する部分なので整体では物理的に施術が難しかったり

効果が出るのに時間がかかる場合がありますので、症状が酷い方にははりきゅうがおすすめです。

しんきしゅうの施術

しんきゅうの施術は、深部の悪くなった筋肉部分に直接はりを打つことが出来るのが最大のメリットで筋肉の緊張を和らげ、血液循環を良くし脳から放出される痛み物資を減らせることが出来ます。

当院の行うはりの施術は、東洋医学的な考えは一切排除しています。

なぜなら、30年以上の私の経験から痛みの施術ではツボにはりを打ってもあまり効果がないからです。

当院は現代医学的な考えで、運動解剖学、生理学をもとに施術を行います。

カラダを整える運動

緊張した筋肉を緩めるだけではすぐに戻ってしまう。。。
やみくもにYouTubeを見て運動しても効果を感じない。。。

運動やストレッチをしても効果を感じられないという方は多いともいます。

それは長年のクセやライフスタイルで筋肉に間違った使い方を覚えさせてしまっている事が原因。

そのエラーパターンを解消しないと、すぐに元の体へ変わってしまいます。

運動はやみくもに行って効果がありません。

大切なのは痛みの原因となっているあなたに必要な運動、必要な頻度で行う事です。

患部の施術も大切なのですが、患部の筋肉をゆるめるだけではすぐに症状が元にもどりやすいです。

痛みの原因となっている姿勢やカラダのクセを治療と合わせて運動も行うことで痛みが戻りにくく早期に回復し、再発の予防にもなります。

運動と聞くと体を鍛えるイメージなのですが、体を鍛えるのが目的ではなくピラティスの要素を取り入れた運動で女性でも安全に体のバランスを整え痛みのない体へと変化させることができます。

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