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一日中、座っている人は腰痛になりやすい原因と対処法

2022.11.23. 更新

一日中、仕事で座っている人は反り腰の姿勢になりやすい

営業の仕事で、車に乗っている時間が長く、車から降りようとして足を上げた瞬間に腰に痛みが起こる。

車から降りるたびにこのような痛みが一日に何度もあって、あまり車に乗りたくないけれど仕事だからどうにもならない。

会社でもデスクワークをしていて、立ち上がる際に痛みが起こる。

あまりにも痛いので、病院でレントゲン検査をしてもらったけれど、骨には異常なしと言われ痛み止めの薬と湿布を出されて様子をみてくださいと言われた。

1週間に2‐3回、リハビリでマッサージや電気治療を受けているけれどいっこうに良くならない。

病院のリハビリでは行くたびに治療の担当者が変わったり、担当者による技術のバラつきがあって嫌だ。

腰痛の原因

このような腰痛の場合、次の3つの事が考えられます。

痛み止めの薬や注射で改善しない

腰痛でも患部に炎症がない場合は注射や薬が効きません。

痛みがあっても筋肉、靭帯の患部に炎症が起こっているわけではないので痛み止めの注射や薬が効かない場合があります。

椅子の座り方が悪い

日常の生活習慣(座り方)の問題

座り方が悪いことが考えられます。

椅子に座る姿勢は重要です。

人の背骨は、くび、背中、腰を合わせると24個あるのですが、背骨は一直線に並んでいるのではなく、緩やかにS字状にカーブすることで一ヵ所に大きい力がかか

らないように力を分散される構造になっているのですがお尻を前に出すような座り方をしたり、猫背の姿勢でS字のカーブが崩れると腰に負担がかかります。

姿勢の問題

デスクワークで座りっぱなしの姿勢が多い人は、反り腰になる傾向が多いです。

反り腰の姿勢になると背中側の筋肉ばかりが過剰に働き緊張が強くなり血流が悪化して背骨に負担がかかります。

座っている時間が長いと背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッションの役割をしているところにも負担がかかります。

対処法

1.座りっぱなしにならない
座りっぱなしでいると椎間板に負担がかかるのですが1時間に1回は立って2‐3分動くことで緩和されますので、1時に一回は立 つように工夫してください。

2.姿勢を気を付ける
 座っている姿勢に関して、悪い姿勢ですわっていると背骨のカーブが減少し腰に負担がかかります。腰と背もたれの間が空かないようにきっちり座るようにしましょ
 う。

患部の問題と全身の問題

患部の治療

重い物を持ったり、降ろしたりの同じ動作の繰り返し、同じ姿勢で長い時間座っているなど筋肉を使いすぎていると過剰な負担が筋肉にかかります。

過剰な負担は筋肉を傷め、血流が悪くなります。

血流の悪化は、老廃物、酸欠の状態となり循環が悪くなります。

整体・鍼(はり)

整体治療

筋肉のバランスを整えることで骨盤、関節の歪が整います。
・姿勢、骨盤、関節の歪を整えることで、筋肉の緊張を緩めてコリの解消
・深部の血液循環の改善
・患部の痛み物質を控えることで、鎮痛効果があります.

負担のかかっている患部は筋肉の緊張が強くなり、血液の循環が悪くなることで、脳から患部に大量の痛みを感じる物質を放出します。まずは痛み物質を減らすことが大切です。

施術開始時は、患部の状態が悪いので、状態をいかに早く良いサイクルに導いていくことが早期回復に繋がります。

そのためには施術回数、頻度が大切です。

鍼(はり)の治療が苦手な方には無理に薦めるようなことはしません。

時間は少しかかるかもしれませんが、効果は望めます。

人の正常な細胞の「新陳代謝」=「細胞の入れ替わり」には3か月ぐらいかかると言われていますので、患部の回復にもそのぐらいかかることが多いです。
注:症状、生活スタイルにより症状の改善には差があります。

鍼(はり)治療

しんきゅうといえば普通はツボに鍼(はり)を打ったり、お灸を据えるイメージがあるかもしれません。

当院で行う痛みの治療は、従来から行われている東洋医学的な考えは一切排除した鍼(はり)治療を行います。

痛みの「発信源」を運動解剖学、生理学をもとに現代医学的な考えで深層部の筋肉を治療し痛みやしびれの症状を改善に導きます。

使い過ぎで悪くなった筋肉は体の表面ではなく、深層部に存在している事が多く、姿勢、動作を詳細に調べ痛めている患部を把握し治療する必要があります。

他院では深層部までしっかりとアプローチすることができない可能性があり改善に導くことができません。

この悪くなったポイントをしっかり施術できるか、できないかで施術効果に大きな差が出ます。

鍼(はり)による治療のメリット

患部は深層の骨に筋肉が付着する部分が悪くなっているため、痛めている部分の筋肉に直接はりを当て施術ができることです。

それにより整体の施術では、物理的に無理な部分を施術することが出来ます。

鍼(はり)治療で得られること

鍼(はり)の治療は直接、深部の筋肉を刺激することが出来るため鎮痛効果が高いです

・深部の筋肉の緊張を和らげます。
・血液循環の改善により患部の酸欠・栄養状態を改善
・老廃物の除去
・患部の痛み物質の生成を止め、鎮痛効果を高める

負担のかかっている患部は筋肉の緊張が強くなり、血液の循環が悪くなることで人は危険を感じるようになります。

そうなると脳が患部に大量の痛みを感じる物質を放出するので、まずは物質を減らすことが大切です。

患部の再生力を促すには治療回数、治療頻度が大切になりますので定期的な通院が必要になります。

全身の問題

運動

カラダを整える運動とは、いつの間にか身についてしまった悪い姿勢や動作を整えることです。

正しい姿勢や動作が身につけば効率よく体を動かすことができます。

姿勢は脳、筋肉、神経がコントロールしているため、姿勢を良くしようとしても無理です。

姿勢や動作を整えるには脳からの命令を正確に運動神経を介して正しく首、体幹、手、足に伝えられるようにすることです。

運動の目的は

使い過ぎている筋肉は治療とストレッチで筋肉を休め、使えていない筋肉を運動で使えるようにすることです。

運動と言っても筋肉を鍛えて強くすることが目的ではなく、痛みや姿勢を整えることなので強くする必要はありません。

運動の目的は、使えていない筋肉を使えるようにし、滑らかでつながりのいい体にすることです。

当院で行う運動はピラティスの要素を取り入れたものなので女性でも安心して痛みのないバランスのとれた体を手に入れることができます。

運動で得られること
肩こり改善、腰痛改善、坐骨神経痛改善、腰椎椎間板ヘルニアの改善、痛みしびれの改善、ストレートネック、猫背の改善、巻き肩改善、反り腰改善、姿勢の改善をさせることが出来ます。

レントゲン検査で異常がないと言われ、マッサージや痛み止めの薬で様子をみているが症状が改善しないとお悩みならY´sボディーケア整体 Y´sはりきゅうへご相談ください。

当院では、病院のレントゲン検査には写らない、筋肉、靭帯、筋膜といった組織に着目した施術と姿勢の問題、カラダの癖や弱点を改善するための運動を組み合わせた施術を行っています。

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椎間板腰痛

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